◆オープン戦 日本ハム―DeNA(18日・エスコン)

 日本ハムの郡司裕也捕手(28)が1―1の4回1死一塁、コックスから右翼ブルペンへの勝ち越し2ランを放った。「逆方向へのすばらしいバッティングでした(自画自賛)」と、郡司節でコメント。

飛距離は107メートル、打球速度は157キロだった。

 ベンチに戻ると、侍ジャパンとしてWBCに出場したチームメートの北山が考案した「お茶立てポーズ」を披露する場面もあった。この日からチームに合流した北山は試合前、「郡司さんに、朝一ロッカーで『なんかあんま流行ってなかったね』って。『いやいや、流行ってましたよ』って言って(笑)」と、お茶立てポーズについてのやり取りがあったことを明かした。さらに「ファイターズも(チームスローガンにちなんだ)ドミれポーズがちゃんと浸透してないらしくて『ドミれが流行ってないんやったら、お茶たてポーズでいいんじゃないですか』って言ったら(郡司が)『それいいね』って。もしかしたら、今日は郡司さんが、お茶立てるかもしれないです。楽しみにしておいてください」と北山の予言通りの結果になった。

編集部おすすめ