◆オープン戦 巨人―ヤクルト(18日・東京ドーム)
侍ジャパンとしてWBCに出場したヤクルト・中村悠平捕手が巨人戦前の練習に参加。練習後、取材に応じて大会を振り返った。
中村は優勝した前回大会で“胴上げ捕手”となり、2大会連続で出場。3試合出場にとどまったが、野手最年長としてチームを支えた。「各国がすごく力をつけていて打倒日本じゃないですけど、上に行くんだっていう気持ちはすごく見られました。メジャーリーガーと国内組の差っていうのも改めて見ていて実感することができた。まだまだ上を目指して、やっていきたいと思います」と大会を振り返った。
マスクをかぶる機会は少なかったが、ピッチクロック、ピッチコムといったNPBでは導入されていないシステムや機器の必要性も感じたという。「メジャーと日本のNPBの差をすごく感じた。日本もピッチクロック、ピッチコムとかを導入してより向こうに近づきながら、日本の選手のスキルを上げていったほうがいんじゃないかと思いました」などと私見を披露した。










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