第98回センバツ高校野球大会が19日、甲子園で開幕。開幕戦では帝京(東京)と昨夏の甲子園覇者・沖縄尚学が激突する。
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◆大会展望 連覇を狙う横浜は、激戦のブロックに入った。甲子園V経験校の智弁学園、東洋大姫路、花咲徳栄に加え、23、24年夏に甲子園4強の神村学園、昨秋の明治神宮大会4強の花巻東と強豪校がひしめき、抜け出すのは容易ではない。エース・織田に続く存在として左腕・小林らも台頭しており、総合力で“死のブロック”を勝ち抜けるか。
山梨学院は二刀流の菰田が投打の軸。昨年12月から投手に比重を置いており、完成度を増した投球でチームを引っ張る。開幕戦では、強打の帝京と末吉、新垣の好投手を擁する沖縄尚学が激突。神宮大会決勝の再現となる神戸国際大付・九州国際大付も屈指の好カードで、大きな注目を集めるだろう。
DH制が導入され、投手は自チーム攻撃中に体を休め、負担軽減ができるメリットが見込まれる。好投手がそろう大会だからこそ、同制度をうまく活用できるかが勝ち上がるポイントになりそうだ。(アマ野球キャップ・小島 和之)










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