ドバイレーシングクラブは3月18日、ドバイワールドカップデー(28日、メイダン競馬場)の各レースの出走予定馬を発表した。日本調教馬は5レースに6頭がエントリーしている

 メインのドバイ・ワールドC・G1(ダート2000メートル)にはサウジCの覇者のフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)。

3着だった昨年の雪辱を果たすか注目だ。

 ドバイ・ターフ・G1(芝1800メートル)にはガイアフォース(牡7歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キタサンブラック)。昨春の香港でのチャンピオンズマイル・G1(9着)以来、2度目の海外遠征となる。

 ドバイ・ゴールデンシャヒーン・G1(ダート1200メートル)にはサウジアラビアから転戦のアメリカンステージ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父イントゥミスチーフ)。昨年は同レースで6着だった。

 アルクオーツスプリント・G1(芝直線1200メートル)にはルガル(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ドゥラメンテ)。24年スプリンターズS以来のG1制覇を目指す。

 UAEダービー・G2(ダート1900メートル)には2頭。全日本2歳優駿まで無傷3連勝中のパイロマンサー(牡3歳、栗東・吉村圭司厩舎、父パイロ)、サウジダービーで4着だったワンダーディーン(牡3歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ディーマジェスティ)がスタンバイしている。

 なお、ドバイワールドカップデーのJRA馬券発売は行われない。

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