3年連続で参戦だったカタールのアミールトロフィーで4着のサトノグランツ(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎、父サトノダイヤモンド)は目黒記念・G2(5月31日、東京競馬場・芝2500メートル)での復帰を視野に入れていることが19日、分かった。昨年はカタール遠征後、長期休養に入ったが、「先日、牧場で見てきたが、良かったです」と友道調教師は説明。

春シーズンでの復帰を見据えていた。

 また、中山牝馬Sで12着のフレミングフープ(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)は府中牝馬S・G3(6月21日、東京競馬場・芝1800メートル)を視野に入れている。

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