日本サッカー協会は19日、英国遠征に臨む森保ジャパンのメンバーを発表した。26年北中米W杯(6月開幕)のメンバー選考を見据えた“最終選考”の場として、スコットランド(日本時間29日午前2時)、イングランド(同4月1日午前3時45分)と対戦する。

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 千葉市内で会見を行った森保一監督は長期離脱からの復帰となるDF冨安健洋(アヤックス)、DF伊藤洋輝(バイエルン)について「彼らのポテンシャルを考えれば、コンディションが良ければW杯の舞台で戦うことは当然あり得ること」と選出理由を語った。

 所属チームでは時間調整を行いながらのプレーとなっていることもあり「コンディションを確認する(目的もある)」としたが、「プレーできることは確実。チームコンセプトをもう1度落とし込み、今のコンディションから本大会へ向け、さらに上がることを想定している」と期待を寄せた。

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