JRAは3月19日、ドバイワールドカップデー(3月28日、メイダン競馬場)に出走を予定している日本馬3頭がドバイに到着したと発表した。滞在組を含め、5レースに招待を受諾した6頭が出走する。

 この日、現地入りした出走予定馬は、アルクオーツスプリント・G1(芝1200メートル)のルガル(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ドゥラメンテ)、ドバイ・ターフ・G1(芝1800メートル)のガイアフォース(牡7歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キタサンブラック)、UAEダービー・G2(ダート1900メートル)のパイロマンサー(牡3歳、栗東・吉村圭司厩舎、父パイロ)の3頭。

 サウジアラビアからの転戦組は3頭。ドバイ・ワールドC・G1(ダート2000メートル)に出走予定のフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)、ドバイ・ゴールデンシャヒーン・G1(ダート1200メートル)のアメリカンステージ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父イントゥミスチーフ)、UAEダービーのワンダーディーン(牡3歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ディーマジェスティ)がスタンバイしている。

 なお、ドバイワールドカップデーのJRA馬券発売は行われない。

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