19日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、気象庁が東京の桜が開花したと発表した瞬間を生中継した。

 放送開始直後の午後2時、気象庁の職員が東京・千代田区の靖国神社にあるソメイヨシノの標本木を確認。

開花の基準となる5から6輪以上のところ、61輪咲いていることが確認され、東京での桜の開花発表となった。

 同番組では例年、開花発表の瞬間をリポートしている阿部祐二リポーターが現地から「さあ、開花発表!」とおなじみの七三の髪形を振り乱し、右拳を突き上げて開花を発表した。

 一気に春めく映像を見届けたコメンテーターで出演のお笑いタレント・カンニング竹山は「本当に平和な時間をね。桜が咲いたってことでみんなが喜べるってことはすごいいいことじゃないですか」と、まずコメント。

 「ただ、一見よく考えたら、これなんなの?ってのはあります」とと大々的な開花発表をチクリ。「阿部さんも頑張ってらっしゃったし、他のメディアでも靖国神社の標本木ということで何年もこうやってるから、やっぱり、こうやってファンの人、好きな人が集まるわけじゃないですか」と続けると「これって来年以降、まだ集まると思うんですよ。これが大きなイベントとかに、どんどん、どんどんなっていく気がするんですよね。開花を見れないで5時間待ちとか。そういうことにこれからなっていくんじゃないの? 来年あたりは開花特番くらいのことになっていくんじゃないの?」と想像していた。

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