米国発祥で急成長中のピックルボールを3世代で楽しむ新たな⼤会「港区カップ 東京タワーピックルフレンドシップ 2026 夏-秋」の記者会見が19日、東京都内のホテルで開かれ、子役の永尾柚乃(9)が参戦することが発表された。

 ピックルボールは「パドル」と呼ばれるラケットで穴が開いたプラスチック製の球を打ち合うラケット競技。

港区カップは7月から9月にかけて開催され、9⽉19、20⽇に東京・港区の東京タワー(フットタウン屋上)にある常設コート「 ベストアメニティピックルボールコート」で準々決勝・準決勝が行われる。

 3世代で楽しむ大会で、永尾柚乃は孫世代代表の応援パートナーとして参加。「柚乃のじぃじ・ばぁばはだあれ︖」として⼀般公募で選ばれた参加者とペアを組んでエキシビションゲームに出場する。

 永尾柚乃は「孫世代代表として、とてもうれしいです。世代を超えて一緒に楽しめるスポーツということで、笑いながら、じぃじ、ばぁばとプレーできたらうれしいなと思います」と意気込みを語った。一緒にプレーしたい芸能人を問われると、加藤茶、高木ブー、斎藤工、横山裕らの名前を挙げていた。

 ◆ピックルボールとは 1965年に米国で⽣まれたテニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたスポーツ。バドミントンコートと同じ広さのコートで板状のパドルを使い、⽳のあいたプラスチック製のボールを打ち合う。

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