◆米大リーグオープン戦 ロッキーズ―ジャイアンツ(19日・米アリゾナ州スコッツデール=ソルトリバーフィールド)
ロッキーズ・菅野智之投手(36)が19日(日本時間20日)、本拠地・ジャイアンツ戦で先発し、3回を34球でまとめ、2併殺を奪うなど、4安打1失点で降板した。最速は93・8マイル(約151・0キロ)。
WBCでは、8日の1次ラウンド3戦目オーストラリア戦(東京ドーム)で先発。4回4安打無失点の好投を見せてチームに勝利を呼び込んだ。その後、準決勝・イタリア戦(米マイアミ)での先発が見込まれていたが、準々決勝・ベネズエラ戦で敗れたため、WBCでは1試合の登板のみだった。
17年の第4回大会以来となった侍ジャパンでのWBCを「チームとしては一生懸命やった結果だと思いますし、誰もがあそこで負けると思っていなかったと思いますし、でも僕個人としては素晴らしい経験になったし、さらに上を目指していけるきっかけになると思う」と振り返った。
36歳。今大会はチーム最年長だったが、2028年のロサンゼルス五輪など、再び日の丸を背負うことも見据え「ひとつの目標になったのは間違いないです」、「まだまだこのままじゃ終われないなという気持ちにもなった」と熱い思いを口にした。










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