◆オープン戦 オリックス2―6阪神(20日・京セラドーム大阪)

 阪神・藤川球児監督が、1週間後の“開幕G倒”を見据えた。10安打6得点でオリックスを圧倒した後に「冷えた状態じゃない状態、ビジターでいくわけですから。

あったかい打線の状態で乗り込みたいというところですね」と語った。

 この日は初回に1点を先制されたが、2回に5連打を浴びせて一挙4得点で逆転。開幕投手の村上は3回から完全に立ち直り、リリーフ陣もスコアボードに「0」を刻んだ。「シーズン最後の日まで健康に過ごしてくれることを願うということですね」と一丸でセ・リーグ連覇へ、突き進む。

編集部おすすめ