◆米大リーグオープン戦 レイズ―レッドソックス(20日、米フロリダ州ポートシャーロット=シャーロットスポーツパーク)

 レッドソックス・吉田正尚外野手(32)が20日(日本時間21日)、オープン戦の敵地・レイズ戦に「5番・指名打者」でスタメン出場したが、見逃し三振、一飛、遊ゴロの3打数無安打で6回裏の守備から退いた。

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、2本塁打を放つなど、全5試合に出場して16打数6安打の打率3割7分5厘、6打点と侍ジャパンの4番打者として存在感を示した。

 だが、レッドソックスに戻ってからはオープン戦に3試合出場したが、4打数無安打、3打数無安打、3打数無安打と、3戦連続無安打。侍ジャパン合流前の1試合を含めると、4試合、14打席無安打で、いまだにオープン戦初安打が出ていない。

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