◆オープン戦 ソフトバンク5―7広島(21日・みずほペイペイドーム)

 広島が3本塁打でソフトバンクに快勝した。

 先発の新外国人ターノックは5回8安打3失点。

2回は先頭・山川に左翼線二塁打を浴びると、2死から海野にチェンジアップを左前に運ばれ、先制点を与えた。3回には先頭・柳町、周東に連打を浴び一、三塁から近藤に中犠飛を許した。4回以降は立ち直り、ゼロを並べた。直球は来日最速に並ぶ155キロをマーク。3回の第1打席では左前打も放つなど、打席にも立った最終登板。収穫と課題を持ち帰り、開幕2戦目の28日・中日戦(マツダ)へ向かう。6回は鈴木、7回はドラフト2位・斉藤(亜大)が自己最速を更新する156キロをマークし、2Kで3者凡退に封じた。8回に登板した島内は野村に2ランを浴びた。9回は森浦がリードを守った。

 打線は4回1死一、二塁からファビアンが左翼へ同点3ラン。さらに6回2死一、二塁から坂倉が右中間に勝ち越し3ランを放り込んだ。さらに7回1死では代打・秋山が右翼へソロ。

計3本塁打の猛攻で連敗を3で止めた。

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