◆オープン戦 阪神1―0オリックス(21日・京セラドーム大阪)

 阪神・藤川球児監督が、セットアッパー候補のモレッタに関して「順調に上がってきている」と評した。

 1点リードの7回に3番手で登板。

先頭の代打・西野を二直に抑えると、続く太田とシーモアは連続空振り三振に仕留めた。150キロを超える直球と持ち味の“逆曲がりスライダー”で、1回2失点だった前回登板の17日・ロッテ戦(ZOZO)から挽回した。

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