◇ブンデスリーガ第27節ヴォルフスブルク0―1ブレーメン(21日・ヴォルフスブルクアレナ)

 日本代表に初招集されたヴォルフスブルクFW塩貝健人は、残留争いのライバル・ブレーメンとの一戦に後半29分から途中出場したが、ゴールはなく、チームは0-1と敗れた。

 塩貝は日本代表DF菅原由勢、GK長田澪を擁するブレーメンの守備陣を崩すことはできず、チームを降格圏17位から浮上させることはできなかった。

ブレーメンは暫定13位に浮上した。

 塩貝はDFライン裏へのスピードをみせ、迫力ある突破をみせるシーンもあったが、シュートチャンスには恵まれず。初招集の日本代表では、FW上田綺世(フェイエノールト)に次ぐストライカーの存在を求めており、FW小川航基(NEC)、後藤啓介(シントトロイデン)らとの競争に挑む。

 

編集部おすすめ