ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が21日(日本時間22日)、敵地レッズ戦に「4番・一塁」でスタメン入りした。WBCを挟んでオープン戦は4試合連続安打、打率3割5分と好調をキープしている。

 村上は昨シーズン終了後にポスティング制度を利用してヤクルトからホワイトソックスに移籍。WBC日本代表に合流する前の2月は米国でオープン戦4試合に出場し、打率3割8分5厘、2打点。2本の二塁打をマークしていたが、本塁打はなかった。

 侍ジャパンから再合流後の初出場となった17日(同18日)のアスレチックス戦では、5回に“メジャー1号”となるソロを左中間へ。右腕モラレスの96・6マイル(約155・5キロ)直球を打球速度108・5マイル(約174・6キロ)、飛距離419フィート(約127・7メートル)でスタンドに運んでいた。

 シーズン開幕戦は26日(同27日)の敵地・ブルワーズ戦。最速104・3マイル(約167・9キロ)を誇る23歳の怪物右腕J・ミジオロウスキー投手を相手先発に迎え撃つ。

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