ドバイレーシングクラブは、ドバイワールドカップデー(3月28日、メイダン競馬場)でドバイ・シーマクラシック・G1(芝2410メートル)に挑むカランダガン(セン5歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)が現地に到着したことを22日未明に公式X、インスタグラムで報告。ドバイ・ターフ(芝1800メートル)に出走するオンブズマン(牡5歳、英国・J&Tゴスデン厩舎、父ナイトオブサンダー)も到着した。

 カランダガンの投稿では「おかえりなさい カランダガン アガカーン・スタッズとグラファールレーシングののスターが、ドバイ・シーマクラシックに向けて到着しました」のメッセージ。同馬は昨年のドバイ・シーマクラシックはダノンデサイルに続く2着、サンクルー大賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンS、ジャパンCとG1を4連勝。「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で年間世界1位130ポンドの評価を得た。

 また、オンブズマンの投稿では「ハーイ オンブズマン G1レース2勝馬がドバイターフに向けて到着しました」。昨年、プリンスオブウェールズS、英インターナショナルSを勝利。同馬が出走するドバイ・ターフには日本からガイアフォース(牡7歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キタサンブラック)がエントリーしている。

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