海外ブックメーカーの「bet365」は、ドバイワールドカップデー(3月28日、メイダン競馬場)の3つのG1レースのオッズを設定している。

 22日の時点で、ドバイ・ワールドC・G1(ダート2000メートル)では、昨年3着のフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が1・44倍で断然1番人気となっている。

 2番人気が前哨戦のアルマクトゥームクラシックを制した地元UAE勢のメイダーンで7・00倍。重賞を連勝中の米国馬、マグニチュードが8・00倍で3番人気。前哨戦のアルマクトゥームチャレンジ・G1を勝ったインペリアルエンペラー(UAE)が9・00倍で4番人気。サウジC3着のタンバランバ(UAE)が10・00倍で5番人気。連覇を狙う米国のヒットショーは11・00倍の6番人気で続く。

 ドバイ・シーマクラシック・G1(芝2410メートル)はカランダガン(セン5歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)が断然1番人気で1・57倍。

 ドバイ・ターフ・G1(芝1800メートル)はオンブズマン(牡5歳、英国・J&Tゴスデン厩舎、父ナイトオブサンダー)が断然1番人気で1・50倍。日本馬のガイアフォース(牡7歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キタサンブラック)は8・00倍で3番人気となっている。

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