パ・リーグ 日本ハム―ヤクルト(22日・エスコンフィールド)

 日本ハムの北山亘基投手が、5回から2番手でマウンドへ上がった。3回1/3を投げ4安打1失点。

6奪三振と持ち味は見せた。70球に迫る66球を投げたところで、交代を告げられマウンドを降りた。

 最初のイニングはヒットを許しながらも無失点で切り抜けたが、6回2死一、二塁からオスナに右前適時打を許し1点を失った。7回は3者凡退。8回、先頭の丸山和を見逃し三振に斬ったところで交代となった。

 北山はWBC1次ラウンドで、台湾戦に登板し1回1安打無失点。同チェコ戦では9回に登板し3者連続三振で試合を締めた。敗れた準々決勝ベネズエラ戦での登板はなかった。

編集部おすすめ