前人未到の記録を達成したレジェンドにSNS上がお祭り騒ぎとなっている。3月22日に阪神11Rで行われた阪神大賞典・G2(芝3000メートル、10頭立て)では、武豊騎手騎乗の1番人気のアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)が勝利した。

勝ちタイムは3分2秒0。22年菊花賞でアスクビクターモアがマークした3分2秒4を上回るコースレコードとなった。

 鞍上の武豊騎手は1987年のデビューから40年連続の重賞V。自身の持つ前人未到の記録を更新した。道中はインでじっくり待機。直線を向くまで余裕の手応えで前をうかがう。直線では前を走る馬をあっさりかわすと、2着に3馬身差をつける圧勝劇を絶妙な手綱さばきで演出した。

 2着は6番人気のアクアヴァーナル(坂井瑠星騎手)、3着には2番人気のダノンシーマ(川田将雅騎手)が入った。

 武豊騎手のメモリアルVはレース直後からX(旧ツイッター)でトレンド入り。「40年連続重賞制覇おめでとうございます!!」「もう別格だなぁw」「永久不滅の大記録おめでとうございます!!」「武豊はほんと生きる伝説 まだまだ通過点ですわ」「武豊ファン大歓喜ですな 春天も持っていったら絶頂しそう」「武豊、化け物すぎでは????????」「武豊騎手は自身が持つ記録を更新って何回言うねんw」「重賞勝利367勝目←よく分からん 40年連続重賞勝利←最早驚かない 阪神大賞典9勝目←はい?」「やっぱすごい人だよ」「こうしてテラと一緒に勝利を掴む姿に涙が出ました……本当に感動しました」「今もなお若手の見本になってるのが本当に素晴らしい」などのコメントが寄せられている。

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