◆オープン戦 日本ハム1―1ヤクルト(22日・エスコン)

 今季、1軍での初登板となったヤクルト・小川泰弘投手が先発し、5回を投げて被安打6、1失点で降板した。

 毎回、走者を許しながらもボールを両サイドに散りばめ、緩急も交えて打たせて取って要所を締めた。

「スタートからしっかり飛ばしていくというところで腕をしっかり振れていたと思いますし、そこは継続してやりたい」と72球を振り返った。

 池山監督が16日に神宮開幕戦となる31日の広島戦の先発に小川を指名。次戦まで8日空くことになりそうだが「シーズンに入っていくので、しっかり1年間投げ切る覚悟を持ってやっていきたい」。14年目のベテラン右腕は静かに初戦を見据えている。

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