◆オープン戦 広島5―5ソフトバンク(22日・マツダスタジアム)

 ソフトバンク・小久保裕紀監督が試合後に秋広優人内野手の開幕2軍を通告したことを明かした。

 巨人から移籍2年目の23歳はオープン戦はチームトップの3本塁打をマークしたが、一塁、外野の層の厚いチーム内競争に生き残れなかった。

小久保監督は「いったファームで。去年までの達(柳町)と一緒ですけど、後からいく選手じゃないので。代打で3番手になるし。そうなるとレフトなのかDHなのかファーストなのか。例えば故障とか病気とかというときにポンと入れるためにファームでやってきてと。彼にはチーム編成的にはそうするからと説明しました」と明かした。守備固め、代走で重宝できるイヒネと庄子は開幕1軍となった。

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