日本ハムは22日、オープン戦最終戦だったヤクルト戦(エスコン)に1―1と引き分け。巨人と勝率で並びオープン戦同率優勝となった。
課題が出ても、4イニング目もマウンドに上がったことが収穫だった。WBC帰りの北山が3回1/3を投げ4安打1失点、6奪三振。「全体的に大きく乱れることはなかったんですけど、球数がかさんでしまったのは、もうちょっと1球1球の精度を上げていかないと」と振り返った。
問題点は数字として明確になった。マウンドに上がった5回に最速153キロをマークした真っすぐが、失点した6回は150キロに届かなかった。「速球の球速がイニングまたぐ中で不安定な部分があったので、そこはしっかり詰めていきたい」。4イニング目は志願の登板。WBCではなかったイニングをまたぐピッチングを、1回でも多く体感したことが大きかった。
新庄監督は「感覚も本人分かっていると思うし、全く問題ないです」。「トレーニングはしっかりしていますし、バランス整えてやることをしっかりやれば、必ずよくなるという自負はある」と語った北山。










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