カブスのカウンセル監督は23日(日本時間24日)、右膝後十字じん帯軽度損傷の鈴木誠也外野手が、10日間負傷者リスト(IL)に登録されて開幕(26日、対ナショナルズ)を迎えることになったと明らかにした。MLB公式サイトが報じた。
鈴木はWBC準々決勝(対ベネズエラ)で二盗を試みてヘッドスライディングした際に、右ひざを負傷し、途中交代した。チームに復帰後の検査で右膝後十字じん帯軽度損傷と診断されたが、16日(同17日)には軽いランニングを再開している。
同監督は「復帰見込みについては話せない。だがこの1週間の調子はよく、そのうちいつ復帰するか正確に伝えられるようになるだろう」と話した。IL入り決定を引き延ばし、開幕メンバー入りの可能性を模索していたが、開幕を目前に控えて決断を下した。
鈴木は現地メディアの取材に対し、当初は不安もあったものの、日ごとに痛みが和らぎ、状態は毎日良くなっていると説明。復帰に向けては守備と走塁の強度を段階的に上げていく必要があるとし、試合に出るには一定水準まで状態を戻さなければならないと述べている。










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