バイオリカバリー事業(特殊清掃などの衛生復旧サービス)を展開するブルークリーン株式会社(本社:東京都大田区)は、55歳以上の男女1000人を対象に、孤独死に関する不安やその理由、対策状況について独自調査を実施し、24日に発表した。

 55歳以上の男女1000人に対して、孤独死に不安を感じるかを聞いたところ、264人(26・4%)が「不安を感じる」と回答した。

 55歳以上60歳未満では約4割が不安を感じている一方、80歳以上では18・39%となっており、年齢が上がるにつれて孤独死への不安が低下する傾向が見られた。

 また、孤独死に不安を感じる200人に対し、「なぜ不安を感じるのか」を聞いたところ、最も多かったのは「家族や親戚がおり、連絡も取っているが住んでいるところが遠いから」で、32%。次いで、「家族や親戚はいるが、相手も高齢・病気などで支援を期待できないから」が26%となった。

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