阪神・藤川球児監督が、新戦力を3人並べることが有力な巨人の開幕ローテーションについて言及した。

 27日の開幕戦(東京ドーム)からドラフト1位・竹丸(鷺宮製作所)、楽天から移籍したハワード、同3位・山城(亜大)の順番で先発のマウンドに上がる可能性が高い。

それでも、指揮官は「始まれば、タイガースというチームをつくり上げていく、じっくりとつくり上げていく、日々強くなっていくチームを目指す。あまり相手は関係ない」と、泰然自若の姿勢を示した。

 この日は兵庫・西宮市の広田神社で必勝祈願を行った後、尼崎市の2軍施設・SGLで全体練習を見守った。「すごくいい状態。オープン戦までの気持ちの高揚と、準備できたというところから一つ気持ちを落ち着かせてSGLで調整して。明日(25日)もう一日、練習して東京に行くという意味では、シーズンへの準備に切り替わっているから」と、手応えを口にした。

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