巨人は、社会貢献活動「G hands」の一環として、2026年も個々の選手が様々な活動を展開すると発表した。今季は坂本勇人内野手、丸佳浩外野手、吉川尚輝内野手、大勢投手、山﨑伊織投手の5選手が継続して支援に取り組む。
◆坂本勇人選手「坂本勇人シート」(2021年~)
巨人軍主催試合で観客席に「坂本勇人シート」を設け、児童養護施設や母子生活支援施設などで生活する子どもたちを、社会福祉法人「読売光と愛の事業団」と「東京善意銀行」(社会福祉法人東京都社会福祉協議会)を通じて、招待している。
◆丸佳浩選手「丸メシプロジェクト」(2021年~)
公式戦で記録した安打数と四死球数の合計数に1万円をかけた金額を、認定NPO法人「カタリバ」に寄付している。カタリバは、経済的な事情などで十分な食事を取ることができない子どもたちの食事支援活動を実施しており、寄付金はその活動に充てられている。
◆吉川尚輝選手「チャイルドドリームプロジェクト」(2022年~)
シーズン中の成績に応じた金額を、認定NPO法人「フローレンス」へ支援金として寄付している。また、困窮世帯の子どもたちを東京ドームに招待して交流の機会を設けるなど、さまざまな支援活動を行っている。
◆大勢投手「大勢川崎病支援プロジェクト」(2025年~)
川崎病を患った経験があることから、もっと川崎病を多くの人に知ってもらいたいとスタートしたプロジェクト。日本川崎病研究センター、日本赤十字社と協力し、主にPRや啓発活動などを行っていく予定。
◆山﨑伊織投手「介助犬育成支援」(2025年~)
介助犬の普及・育成のため、PRやシーズンの成績に応じた支援金の寄付など、社会福祉法人日本介助犬協会へ支援を行う。
詳細は球団公式ホームページまで。










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