23年のセレクトセール当歳セッションで3億3000万円の高額で取引されたペイジャー(牡3歳、栗東・福永祐一厩舎、父エピファネイア)が、放牧先のノーザンファームしがらきで繋靭(けいじん)帯炎を発症したことが分かった。復帰は秋頃を見込んでいる。

25日、福永調教師が明らかにした。

 同馬は半兄に福永師が騎手時代に騎乗し、21年のスプリンターズSを勝利したピクシーナイト、22年のラジオNIKKEI賞を勝ったフェーングロッテンがいる良血。1月の新馬で、ゴール前で首差差し切りデビュー勝ちを飾っていた。

編集部おすすめ