舞鶴Sを勝利してオープン入りを果たしたプロミストジーン(牝4歳、美浦・上原佑紀厩舎、父ナダル)は、登録しているマーチS・G3(3月29日、中山競馬場・ダート1800メートル)を回避し、地方交流重賞の兵庫女王盃・Jpn3(4月1日、園田競馬場・ダート1870メートル)へ向かうことが分かった。管理する上原佑調教師が25日、明かした。

登録段階では補欠1番手だったが、回避馬が出たため出走できる見通しとなった。鞍上は武豊騎手=栗東・フリー=の予定。

 同馬は25日に美浦・坂路で追い切りを行い、55秒0―13秒5を馬なりでマークした。トレーナーは「状態は良さそうです。中間も特に問題なく来ています。ゲートだけが課題の馬なので、スタートさえ決まればやれると思います」と話した。26日に栗東トレセンへ移動し、調整が進められる。

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