チューリップ賞3着のアランカール(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)は桜花賞・G1(4月12日、阪神・芝1600メートル)で、武豊騎手とのコンビを継続することが分かった。3月25日、所有するキャロットクラブがホームページで発表した。

 同馬はデビューから2連勝で野路菊Sを制し、阪神JFでは1番人気に推されたが5着。武豊騎手との初タッグで挑んだチューリップ賞では、上がり3ハロン最速33秒0の末脚を繰り出し、3着で桜花賞への優先出走権を手にしていた。

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