2026年のメジャーリーグが3月25日(日本時間26日)のジャイアンツ・ヤンキース戦から開幕する。大谷、山本、佐々木が所属するドジャースは1998年~2000年のヤンキース以来、ナ・リーグのチームでは初のワールドシリーズ3連覇に挑む。

日本人メジャーリーガーの奮闘に注目だ。

 今季からブルージェイズに移籍した岡本和真内野手(29)がメジャー1年目の日本人選手最多本塁打を狙う。これまでの1年目での最多は18年の大谷(エンゼルス)の22本。巨人時代に通算248本のアーチを積み上げてきた主砲が、新たな舞台でも豪快な放物線で魅了していく。

 攻守で順調に仕上げている。オープン戦には8試合に出場。19打数6安打、打率3割1分6厘、1本塁打、4打点の成績を残した。三塁の守備でも好プレーを連発し、存在感を発揮。昨季ワールドシリーズに進出した強豪チームで開幕スタメンを飾ることは確実だ。「ここまでやれることはやってきたので頑張りたい」と活躍を誓っている。

 開幕戦は27日(日本時間28日)のアスレチックス戦。「しっかりコンディションを整えて、準備していきたい」と見据える。

開幕から力強い号砲を鳴らし、新たな歴史を刻んでいく。

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