ドジャースと衣料品ブランドの最大手「ユニクロ」が25日(日本時間26日)、ドジャースタジアムで会見を行い、パートナーシップ契約を結んだことを発表した。ドジャースタジアム内に設置された複数の看板もこの日お披露目された。
球場内にはいくつも「UNIQLO FIELD AT DODGER STADIUM」と表記された。球場のネーミングライツ(命名権)を取得したわけではなく、正式な球場名は「ドジャースタジアム」のままだが、会見に出席したユニクロの柳井正会長(77)は「ユニクロフィールドアットドジャースタジアムって呼んでください。決して長くないですね。是非これを暗記してください、これをよろしくお願いします」と呼びかけた。
大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)が加入した24年からは多くの日系企業がドジャースと契約を結んできた。だが、看板の大きさや、球場名にも一部で名前が入るなど、異例の契約となったユニクロ。これまでは球界とのつながりは決して大きくなかったが、米国にも75店舗を出店している。
柳井会長は「ニューヨークの方からロサンゼルスに移って、(本拠地が)ブルックリンドジャースからロサンゼルス・ドジャースになって、やっぱり日本人選手及び日本の野球界が1番お世話になったのは僕はドジャースだと思うんですね。それと同時に、やっぱり日本の野球界で卓越した実績を残した人がメジャーリーグで挑戦する、これアメリカンドリームですよね。このアメリカンドリームを実現させてくれるのも、やっぱりドジャースだと思うんですね。我々(ユニクロ)、アジアでやっぱり頑張って(中国本土だけで日本の794店舗を上回る902店舗を出店)、我々もアジアのドリームは半分ほどできたんですけど、アメリカンドリームが今からなんで、ぜひドジャースと一緒に広げていくっていうことは、アメリカンドリームだけじゃなく、世界中で平和とやはり安定みたいなことが欲しいなっていう風に思ってて。スポーツこそがこれを実現できる、1番いい方法だと思うし、個々にいらっしゃる観客の皆さんとか、我々ユニクロのファンとかが一緒になって、そういった世界を実現できればいいんじゃないかなっていう、スポーツと服で、やっぱり平和で楽しい世界を実行したいなっていう風に思ってます」と熱く口にしていた。










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