国枝厩舎のラストウィークだった松籟Sを勝ち、オープン入りを決めたアマキヒ(牡4歳、栗東・橋田宜長厩舎、父ブラックタイド)は大阪―ハンブルクC(4月11日、阪神競馬場・芝2600メートル)へ向かうことになった。鞍上は引き続き、岩田望来騎手=栗東・フリー=。

 今月から管理する橋田調教師は「素晴らしい馬です。サンデーサイレンス産駒と思ってやっていきたい。長距離で結果を出してきたので、その延長戦上で考えてます」と説明した。

 同調教師は先週の愛知杯をアイサンサンで制し、開業19日目で1984年のグレード制導入後では最速の重賞制覇を達成している。

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