米大リーグ機構(MLB)は米国時間の26日、選手のユニホームの売り上げランキングを発表し、1位にドジャース大谷翔平投手(31)、2位にドジャース・山本由伸投手(27)が入った。

 昨年のワールドシリーズ終了後からの売上数で発表されたランキング。

大谷はもはや1位が”定位置”となっており、30か月連続の1位となった。MLBは「米国、日本、世界中でもっとも人気がある」と説明した。

 山本は自己最高位を更新する2位。昨季はワールドシリーズで「中0日」の登板など3勝を挙げ、胴上げ投手にもなってシリーズMVPに輝き、さらに人気が上がったようだ。日本人選手が1、2位を独占するのは史上初の快挙だという。ジャッジ(ヤンキース)、ベッツ(ドジャース)らスター選手を抑えて日本人のドジャースコンビがトップ2に入った。

 発表された20位までのランキングは以下の通り。

 1.大谷翔平(ドジャース)、2.山本由伸(ドジャース)、3.ジャッジ(ヤンキース)、4.ローリー(マリナーズ)、5.ベッツ(ドジャース)、6.アレナド(ダイヤモンドバックス)、7.フリーマン(ドジャース)、8.アロンソ(オリオールズ)、9.アンソニー(レッドソックス)、10.クローアームストロング(カブス)、11.シュワバー(フィリーズ)、12.E・ヘルナンデス、13.ハーパー、14.ソト(メッツ)、15.ゲレロ(ブルージェイズ)、16.リンドア(メッツ)、17.アクーニャ(ブレーブス)、18.スキーンズ(パイレーツ)、19.ネーラー(マリナーズ)、20.イエリチ(ブルワーズ)

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