◆米大リーグ ブルワーズ14―2ホワイトソックス(26日・米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 ブルワーズのJ・ミジオロウスキー投手(23)が、本拠のホワイトソックスとの開幕戦に先発。5回を2安打11奪三振1失点で開幕投手としての大役を果たした。

開幕戦11奪三振はブルワーズの球団新記録。23歳357日は、2007年20歳359日だったマリナーズのF・ヘルナンデス以来の年少開幕戦2ケタ奪三振だった。

 メジャー2年目のミジオロウスキーは、初回いきなり先頭のマイドロスにフルカウントから99・5マイル(約160キロ)の直球を左中間スタンドにライナーでほうり込まれた。しかし、その後は100マイル前後の直球にカーブとスライダーを決め三振の山を築き11奪三振。5回まで94球を投げ2安打1失点。村上宗隆だけにはボールを見極められて、2打席連続フルカウントからの四球だった。

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