◆センバツ第9日 ▽準々決勝 英明―大阪桐蔭(27日・甲子園

 大阪桐蔭は、4番・DHの谷渕瑛仁(3年)が一時勝ち越しのソロを放った。2―2の6回先頭で右越えに大会8号となる一発を放った。

 投手陣は先発した小川蒼介(3年)が5回6安打2失点で降板し、6回から192センチの大型左腕・川本晴大(2年)が2番手で登板した。

 川本は、24日の熊本工戦で6回1死まで無安打投球で、150球で被安打3、14奪三振で完封。この日も6回は2奪三振で3者凡退。1点を勝ち越した直後の7回は無死一、三塁から適時打を許し、同点に追い付かれた。その後も無死満塁とピンチは続いたが、勝ち越しは許さなかった。

編集部おすすめ