◆JERAセ・リーグ 巨人3―1阪神(27日・東京ドーム)

 巨人が阪神に勝利し、開幕白星スタートを切った。

 球団64年ぶり新人開幕投手の竹丸が6回1失点で勝利。

キャベッジが先頭打者本塁打、ダルベックも来日初本塁打を放った。

 7回以降は船迫、北浦、田中瑛のリレーで1イニングずつ無失点。田中瑛はプロ初セーブを挙げた。

 試合後の阿部監督の主な一問一答は以下の通り。

―竹丸が勝利

「もう素晴らしい。その一言です」

―降板伝える時にベンチで声かけ

「もうナイスピッチングということと、ゲーム前からすごい落ち着いていたので君はすごいなと言いました」

―キャベッジ先頭打者本塁打

「効果的に点を取れましたし先制点取れたのがすごく大きかったですね」

―松本、北浦など新戦力が活躍した

「新しくチームを作っていく、これをモットーにしてスタートしていますので。また明日いい準備をしていきたいと思います」

―竹丸の試合前の落ち着きぶり

「ひょうひょうとしているというか、動じていないというか。そういうのも見せないというのもすごいなと思って見てたんですけど」

―竹丸6回交代は79球の球数を見て

「そうですね、思った以上に疲労しているはずだと思って交代しました」

―阪神相手に勝利

「この前も言ったけど、敵がどうとかじゃなくてね。とにかく自分たちの野球を貫く、それだけに集中しています」

―リリーフが頑張った

「大勢とマルティネスがいない分、全員で勝てた試合だったと思います」

―継投の順番はある程度決めていた

「そうですね」

―大きな1勝は

「それはそうなんですけど、反省すべき点もありますし、しっかり整理して明日また準備していきます」

―長嶋さんも喜んでいるのでは

「喜んでくれているといいですね」

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