阪神は28日、ドラフト1位・立石正広内野手=創価大=が25日のファーム・リーグのオリックス戦(京セラドーム大阪)で左手首を負傷し、27日に大阪市内の病院を受診した結果「左手首の関節炎」と診断されたと発表した。今後は、別メニューで調整する。
昨秋のドラフト会議で3球団が1位指名で競合した世代屈指のスラッガーは、1月の新人合同自主トレ中に「右足の肉離れ」を発症。2月の沖縄キャンプでもリハビリに取り組み、3月17日の2軍オリックス戦(SGL)で実戦復帰した。ここまで2軍6試合の出場で15打数5安打の打率3割3分3厘、1本塁打、6打点。1軍を目指して順調に階段を上がっていたが、再び戦線離脱となった。










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