◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(28日・東京ドーム)

 巨人の坂本勇人内野手(37)が、東京ドーム歴代単独1位の出場1020試合を達成した。開幕2戦目は「6番・三塁」で先発出場。

5回終了で試合成立となり、1019試合で並んでいた阿部慎之助監督(47)を抜いた。

 5回1死一塁、高橋から中前へ今季初安打をマーク。守備でも軽快な動きを見せた。

 昨年終盤は代打の切り札の役割だったが、20年目の今季はオープン戦で打率2割9分と結果を残し、三塁の定位置を奪回。27日の阪神戦は「7番・三塁」で自身18度目の開幕スタメン出場を果たし、2打数無安打1四球だった。

◆東京ドーム出場試合数5傑

1位 1020試合 坂本勇人(巨)

2位 1019試合 阿部慎之助(巨)

3位 844試合  田中幸雄(日)

4位 810試合  高橋由伸(巨)

5位 711試合  川相昌弘(巨、中)

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