◆米大リーグ ドジャース5―4ダイヤモンドバックス(27日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 メッツから新加入した守護神E・ディアスが27日(日本時間28日)、5―4の9回から7番手で登板し、移籍後初セーブを挙げた。

 MLBで最も盛り上がる、トランペットの曲でメッツ時代から登場シーンが注目されていたディアス。

背番号3での初登場では、トランペット生演奏とともにマウンドに上がり、スタジアムは大興奮に包まれた。

 先頭のサンタナに対しては空振り三振。続く打者には四球を与え、その後二盗で得点圏に進まれた。だが続くローラーを見逃し三振で2死とすると、マルテを遊ゴロに打ち取り、貫禄のセーブを挙げた。

 流れる曲のタイトルは「Narco」。オーストラリアのミュージシャン、ティミー・トランペットとワシ・ワシによる楽曲。マリナーズ時代から使用しているが、メッツで大きな脚光を浴びた。22年にはティミー・トランペット自らメッツ本拠で生演奏し、大きな話題となった。

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