◆第33回マーチS・G3(3月29日、中山競馬場・ダート1800メートル)

 前日最終オッズがJRAから3月28日、発表された。

 荒れるハンデ重賞らしく混戦ムード。

単勝1番人気はトップハンデタイとなる59キロを背負う(9)オメガギネス(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎、父ロゴタイプ)で5・3倍の支持。2番人気は重賞初挑戦となる(14)チュウワクリスエス(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎、父ルヴァンスレーヴ)で6・7倍。一昨年の覇者(6)ヴァルツァーシャル(牡7歳、美浦・高木登厩舎、父マクフィ)が6・8倍、(5)レヴォントゥレット(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ロードカナロア)が7・3倍、(7)アクションプラン(牡6歳、美浦・池上昌和厩舎、父リオンディーズ)が8・2倍で続き、10倍以下はこの5頭となっている。

 馬連は10倍以下がなく(6)―(9)が13・7倍で1番人気。以下(6)―(7)が16・1倍、(6)―(14)が18・9倍、(4)―(6)が19・3倍で続いている。

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