◆米大リーグ ブルージェイズ―アスレチックス(28日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 ブルージェイズのディラン・シース投手(30)は6回途中1失点、12奪三振と好投したが、自身の今季初白星はつかめなかった。

 アスレッチクス戦に先発すると、序盤から奪三振ショー。

150キロ台中盤の直球を軸に打者全員から三振を奪う快投を見せたが、1点リードの6回1死二塁で左前適時打を浴びて同点に追いつかれた。

 さらに1死二塁で遊ゴロに打ち取ったかに見えたが、二塁走者が三塁進塁を狙うと、岡本のタッチをかいくぐりセーフに(記録は野選)。チャレンジによるリプレー検証でも判定は覆らずにここで降板となった。

 同戦には岡本が「4番・三塁」でスタメン出場。2試合連続安打を放つなど、存在感を示している。

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