◆センバツ第10日 ▽準決勝 専大松戸2―3大阪桐蔭(29日・甲子園)
初の甲子園4強入りを果たした専大松戸(千葉)は、強豪・大阪桐蔭と激突。惜しくも勝利には届かず、初の決勝進出を逃した。
専大松戸は1点ビハインドで迎えた4回、2死走者なしから8番の柴田樹外野手(2年)が左翼線に三塁打を放ち、チャンスメーク。続く9番・長谷川大納外野手(3年)の打球は一塁に飛んだが、ヘッドスライディングして間一髪セーフ。一塁へのタイムリー内野安打となり、同点に追いついた。
投げては先発した背番号11の2年生左腕・小林冠太から4回途中、3年生のエース・門倉昂大に継投。だが7回1死二塁、門倉が大阪桐蔭の2番・中西佳虎(3年)に右前適時打を浴び、勝ち越しを許した。8回には2死三塁から7番・苅部礼翔(2年)の同点二塁打で驚異の粘りを見せたが、その裏に再び勝ち越され、力尽きた。
今大会最年長となる77歳の持丸修一監督の老練なベンチワークと、チームワークに優れたナインが一丸となって成し遂げた、初の甲子園ベスト4。この悔しさは必ず夏の糧にする。胸を張って、聖地から千葉に帰る。










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