◆センバツ第10日 ▽準決勝 大阪桐蔭3―2専大松戸(29日・甲子園)
春夏10度目の全国制覇を目指す大阪桐蔭は準決勝で専大松戸に勝利。3試合連続1点差勝ちで、4年ぶりの決勝進出を果たした。
今大会は1回戦(対熊本工)こそ4―0の完封勝利だったが、2回戦○6ー5三重(延長10回タイブレーク)、準々決勝○4ー3英明、準決勝○3ー2専大松戸と3試合連続で1点差勝利と厳しい戦いとなった。大阪桐蔭が1大会3度の1点差勝ちとなったのは、14年夏(優勝)の2度(1回戦○7ー6開星、決勝○4ー3三重)を抜き最多。3試合連続1点差勝利も春夏通じてチーム初となった。
試合後、西谷浩一監督(56)は、専大松戸について「しぶといチームでした」と敬意をこめて話した。厳しい試合を勝ち抜いての決勝進出を決め、「全部1点差でね。苦しい試合ばっかり。なぜ痩せないんだろうと思います」とジョークを飛ばして報道陣の爆笑を誘った。










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