◆米大リーグ ブルージェイズ5―14ロッキーズ(30日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が30日(日本時間31日)、ロッキーズ戦に「7番・三塁」でスタメン出場し、2戦連続アーチを描いた。日米通算250号を達成したが、チームは今季初黒星を喫した。
巨人時代のチームメートである菅野と2回2死で初対決。フルカウントから真ん中高めのカットボールに反応したが、空振り三振に倒れた。
2打席目は1点を追いかける5回先頭で迎えた。フルカウントからの8球目、外角低めへのカットボールを冷静に見送って四球で出塁。菅野が5回途中で降板となり、初対決は1打数無安打1四球だった。
守備で存在感を発揮した。7回1死。三塁線への痛烈なゴロに飛び込み、好捕すると一塁へ正確に送球。ファインプレーで場内をわかせた。
9回1死で会心の一撃が飛び出した。左中間ギリギリに到達させる2戦連発弾。日米通算250号となった。
チームは菅野の投球に苦しみ、2回まで無得点。それでも、1点を先制された直後の3回にスプリンガーが菅野から左翼へソロを放ち、同点に追いついた。
しかし、先発のポンセが緊急降板した影響もあり、投手陣が踏ん張りきれない。4回に勝ち越しを許すと、6回には2ランを含めて5失点し、リードを広げられた。8回から野手登板となりさらにリードを広げられた。
開幕からの連勝は3でストップ。今季初黒星となった。










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