BSーTBSは31日までに、1⽉26⽇に「報道1930」(タイトル・衆院選の公⽰⽇前夜 ⾼市政権 総選挙が始動 カギ握る公明票の⾏⽅は)を放送した際、スタジオでのコメント内容について、創価学会から事実無根との指摘を受けたことを番組ホームページで明らかにした。「事実確認を行ったが、確認できなかった」とした上で関係者には謝罪したという。

 スタジオでのコメントは「住んでいるところの近くに、創価学会、公明党の⽀持⺟体の会館があるんですけど、国政選挙とか都議選になるとですね、そこにトラックが何台もやってきて畳が運び込まれるんですよ。たくさん。何を意味するのかというと泊まり込みでいろんなところから選挙運動のサポートに来る」との内容。同社は「その後、番組側で事実確認をしましたが確認が取れませんでした。上記コメントを取り消し、関係者の⽅々に深くおわびいたします」との談話を発表した。

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