◆センバツ最終日 ▽決勝 智弁学園-大阪桐蔭(31日・甲子園

 2016年以来10年ぶりの頂点を目指す智弁学園が6回、同点に追いついた。

 3点のビハインドから1点差に迫り、6回1死。

4番の逢坂悠誠一塁手(2年)が大阪桐蔭の“新怪物”こと先発左腕・川本晴大(2年)の2球目、139キロのストレートをフルスイング。打球は右翼ポール際に飛び込む同点アーチとなった。

 逢坂は2年生ながら4番を務め、今大会ここまで10安打を放つなど、打線を牽引している。

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