◆スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会 ▽中学生の部・3回戦 多摩川ボーイズ(東京西)6-1大阪柴島ボーイズ(大阪北)(3月28日、大田スタジアム)
中学生の部・3回戦で、2年連続出場の巨人U15ジュニアユースの多摩川ボーイズ(東京西)は大阪柴島(大阪北)に逆転勝ち。創部1年目だった昨年を上回る8強進出を果たした。
原の投球が流れを変えた。0―1の劣勢で迎えた3回2死二塁で先発・小林航(2年)からマウンドを引き継ぐと、相手打者を左飛に打ち取ってピンチ脱出。チームは直後に増田球太(2年)の同点適時三塁打、堀之内拳(2年)の右前適時打で勝ち越した。
リードをもらった背番号21は「ストライクを投げるだけ」と4回からもテンポの良い投球を展開。大阪柴島打線を4イニング連続で3者凡退のパーフェクト救援で締めた。捕手の関蓮太郎主将(2年)が「捕っていて気持ちよかった」と振り返れば、現役時代は投手の林卓史コーチも「史上最高の投球」と最大級の賛辞を贈った。
打撃から流れをつかむ「超攻撃型野球」を掲げるが、守りからの野球もできる。昨年覇者・愛知尾州、3年連続出場の狭山西武、関西秋季大会Vの大阪柴島、昨季4強の湖南が入った“激戦ブロック”を危なげなく突破。初出場だった昨年の2回戦を超えたが、関主将は「絶対に優勝する。やるしかないという気持ち」と先を見据えた。










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