◆スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会 ▽中学生の部・2回戦 鯖江ボーイズ(福井)5-4宮城仙北ボーイズ(東北中央)(3月27日、綾瀬スポーツ公園第1野球場)
宮城仙北は、3月27日の1回戦で和歌山御坊(和歌山)相手に、初回に大江瑠斗(同)の先制打から着実に加点し、5回コールド勝ちを飾った。勢いに乗って2回戦に臨んだが鯖江ボーイズに惜しくも敗れた。
終盤に猛反撃した宮城仙北ナインだが、あと一歩で16強に及ばなかった。「個々の結果は悪くないと思ったけど、チームプレーとか野球の本質、そういうものを理解できてなかった」と星歩望主将(2年)。
4点を追う4回には浅利逞玖(同)の適時打など3連打。7回は星主将の2点打で追い上げたが、走塁など要所でのミスが響いた。「状況判断、天候や風(を考えること)、チームプレー」を課題に掲げた星主将は、夏に向け「全国制覇」と雪辱を誓った。










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