◆JERAセ・リーグ ヤクルト8―3広島(31日・神宮)

 ヤクルト・小川泰弘投手が6回途中3失点も今季初勝利を挙げた。

 試合前から降り続く雨で試合開始が30分遅れる悪条件にも「集中していたので大丈夫でした」。

低めに丁寧にボールを集めて打たせて取っていった。6回途中で交代したものの「意図を持って1球1球投げることを意識して投げました」と振り返った。4回には14年連続安打となる適時打。「タイムリーですし、よかったですね」と小さく笑った。

 お立ち台ではこの日から活動を再開したつば九郎と並んだ。「やっぱりいいですね。一緒に頑張りたいです」。14年目のシーズンを白星でスタートした。

編集部おすすめ